X-CUBE BACKCOUNTRY TOUR in HOKKAIDO

X-CUBE BACKCOUNTRY TOUR in HOKKAIDO

  • SESSION1 旭岳&カムイ  2010/2/19(金)~2/21(日) 3Days 受付終了
  • 十勝エリア&富良野岳 2010/3/20(土)~3/22(月・祝日) 3Days

毎年恒例となる北海道バックカントリーツアー。今シーズンはエリアを2つに分けてボリューム満点での開催となります。
広大な北海道でバックカントリーの聖地“旭岳”と“十勝岳”を征しよう!!!

ツアー内容

SESSION1 旭岳&カムイ

日程 受付終了
2010年2月19日〜2月21日
(2泊3日)
参加費
55,000円(消費税込)
含まれるもの
ガイド料、滞在中の朝・夕食、ログキャビン宿泊費
含まれないもの
往復航空券、ゴンドラ・リフト券、温泉代、各昼食代、飲み物代、装備レンタル代
定員
15名(最小催行人数 8名)
リフト券の目安
旭岳ゴンドラ1日券¥3,800 4時間券¥2,800、キャンモアのナイター¥1,000

※航空券は各自でのお手配となります。
※新千歳空港もしくは札幌駅集合となります。

SESSION2 十勝エリア&富良野岳

日程
2010年3月20日~3月22日
(2泊3日)
参加費
52,500円 (消費税込)
含まれるもの
ガイド料、滞在中の朝・夕食、白銀荘宿泊費
含まれないもの
往復航空券、ゴンドラ・リフト券、温泉代、各昼食代、飲み物代、装備レンタル代
定員
15名(最小催行人数 8名)
リフト券の目安
旭岳ゴンドラ1日券¥3,800 4時間券¥2,800、キャンモアのナイター¥1,000

※このエリアは、リフトゴンドラは使用しません。
※白銀荘では自炊になります。布団付き。ただし、ここの温泉は、シャンプー・石鹸・タオルは、備付けておりませんのでご持参下さい。

スケジュール

SESSION1 旭岳&カムイ

1日目
羽田→千歳空港到着(又は、札幌駅集合)
高速で旭川方面・深川インターチェンジへ。
途中コンビニへ寄って、山での飲み物&食べ物(昼食など)を買ってカムイスキーリンクスへ。
天候が良ければ旭岳ゴンドラの機動力を使って山頂近くまで高度を上げ、裏山へバックカントリーに入ります(ライド&ハイク)。 (ゴンドラ料金は各自別途、現地にて券種をガイドが指示します)
時間まで滑って東川町キトウシ公園の貸切ログハウスへ車で移動。
滑り足りない方は、キャンモアスキー場でナイターを楽しめます。
キトウシ温泉(有料)で、くつろぎタイム。
(麓のコンビにで、夜の宴会用の飲み物・お酒など買うことができす。)(スライド&DVDショーも可能です。)
夕食&朝食はガイドが用意し参加者とともに作ります。寝袋不要
2日目
朝食後、旭岳へ。終日、旭岳を満喫。
(ゴンドラ料金は各自、現地にて券種をガイドが指示します)
  雪のコンディション・天候により、その日のベストルートを決定。
パウダーの大斜面を求め、スキー場外の山岳エリアへ足を伸ばします。
裏のディープエリアへハイクして滑ります!
天候により数回ゴンドラに乗ります。
時間まで滑り込んで旭岳温泉へ。
貸切ログハウス2泊目。
夕食&朝食はガイドが用意。
3日目
朝食後、再度、旭岳へ。(ゴンドラ料金は各自)
雪のコンディション・天候により、その日のベストルートを決定。
天候により数回ゴンドラに乗ります。
時間まで滑り込み、昼食をとり、旭岳温泉へ入浴。その後、空港へ向かいます。
千歳発(飛行機は遅い便がおすすめです)
解散、お疲れ様でした。
<<注意事項>>
  • 航空機ご利用の方は、各自お手配となります。
  • 宿泊予定のロッジは、寝具、食器など完備。ただし、歯ブラシはございません。
  • 悪天・強風の場合は 旭岳ゴンドラが運休となります、その場合 近郊のスキー場(ピップ・カムイリンクスなど)や別の山への変更もありえます。 現地ガイドの判断で場所は決定しますのでご了承ください。
  • 交通事情、吹雪による交通(高速通行止)など 交通ダイヤが乱れることがあります。

SESSION2 十勝エリア&富良野岳

1日目
朝、札幌駅集合。
(又は、羽田→千歳空港到着にあわせてお出迎え)。
高速三笠、富良野市街経由で、白銀荘へ。駐車場で準備して、白銀荘前より登山開始。
三段山頂上まではおよそ2,5h。
大パノラマを楽しんだら、ライディング。
途中、登り返しや寄り道しながら夕方まで滑走します。
昼食も外でとります。凍らせないように注意。
白銀荘に戻ったら、先ずは冷えた体ごと温泉へ。
その後楽しい夕食&宴会
2日目
朝食後、富良野岳登山口へ車で移動。
登山準備をしたらスタート。
まずは川を渡り、ここが核心部。
えぞ松の樹林帯を抜けて、ジャイアントスロープへ。
大斜面にエントリー。
登り返して、何本か滑走します。
この日の外でランチ。
白銀荘へ戻って、温泉&夕食タイム。
3日目
朝食後、白銀荘から歩き始めます。
前十勝岳を目指します。
しばしのトラバースを終え、いくつもの沢型が続き、理想のラインへ高度を上げ、標高差600mもの大斜面を狙います。
ロングターンで、ドロップインします。
ランチを挟み、登り返して数本滑ります。
ラストは滑って駐車場にてフィニッシュ。
温泉へ入って、帰ります。
札幌(新千歳空港)へ帰ります。
<<注意事項>>
  • 航空機ご利用の方は、各自お手配となります。
  • 宿泊予定のロッジは、寝具、食器など完備。ただし、歯ブラシはございません。
  • 悪天・強風の場合は 旭岳ゴンドラが運休となります、その場合 近郊のスキー場(ピップ・カムイリンクスなど)や別の山への変更もありえます。現地ガイドの判断で場所は決定しますのでご了承ください。
  • 交通事情、吹雪による交通(高速通行止)など 交通ダイヤが乱れることがあります。

持ち物

  • スノーボード(普段乗っているものでOK)用具一式
  • ゴーグル(あれば予備も)
  • 帽子
  • サングラス
  • スノーシュー&伸縮ストック(スノボードの方)
  • 雪崩3点セット(ビーコン・シャベル・ゾンデ棒)レンタルも可能)
  • グローブ(通常使っているものとあればハイク用の薄手の手袋)
  • ウェア(防水、透湿性がおすすめ。フード付きがよい)
  • インナー&下着(速乾性の化繊タイプ。綿製は極力避ける)
  • ザック(30~40㍑程度で板が取付できるもの。レンタルも可)
  • ホット飲み物&行動食(おにぎり、クッキー・チョコなど凍らせないように)
  • 温泉道具&着替え(車に置けます)
  • ※修理道具、医薬品など各自必要に応じて用意。
  • ※現地への移動途中コンビニタイムあります。
  • ※ツアー終了後の入浴代、リフト・ゴンドラ代は、別途各自負担


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ツアー注意事項

本コースは冬山山岳地帯を対象としたバックカントリーを滑るものです。
行動中は急激な気象の変化や雪崩等の危険が常に伴います。
参加される皆様には自己のリスクを充分に認識された上でツアーに参加されるようお願いします。
また、登山行動中および滑降中は同行ガイドの指示に従って行動して頂きます。
ガイドの指示がない限りガイドを追い越して前に出たり、指示を守らず自由なラインをとることはお控え下さい。
個人判断による自由行動中の事故については責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。


☆雪崩事故対策について
冬山山岳地帯での行動には常に雪崩事故の危険性が伴います。
万が一、雪崩事故発生の際には遭難者救助のために迅速かつ組織的な救助活動が要求されます。
ツアーには雪崩事故回避のための充分なトレーニングを積んだガイドが同行し、出発前に簡単なレスキューレクチャーを行います。
事故発生の際には皆様自身が救助する側になる事を理解いただき参加されるようお願いします。
なお、原則として雪崩ビーコン、ショベル、ゾンデは全ツアー必携となります。各自持参するか、レンタルにて用意願います。


☆保険について
ツアー代金には国内旅行傷害保険(入院\1500,通院\1000,死亡後遺症\1,000,000.)が含まれていますが、当保険の補償額を超える補償は負いかねます。
任意保険加入希望の方は、別途お問合せ下さい。